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旅行記・エッセイ
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『めきめきメキシコ―情熱と暴走とチューのメキシコ旅行 (クロスカルチャーライブラリー)』
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kuma*kuma 著
スリーエーネットワーク
¥1,500
2003/11 発売
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(内容)
著者がかねてより恋焦がれていた国、情熱のラテンアメリカ、メキシコ。陽気で人なつっこいメキシコ人、絶品のオアハカチーズ、巷にあふれるガイコツグッズ…。まったく新しいタイプのメキシコガイド。
(著者紹介)
日本デザイン専門学校研究科卒業。編集プロダクションでグラフィックデザイナーを経たのち、フリーイラストレーターに。共著に「バリ島バリバリ」など。
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『メキシコ多文化 思索の旅』
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高山 智博 著
山川出版社
―2,200
2003/07 発売
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(内容)
スペイン人、メスティソ(混血)、先住民。三層構造の葛藤と融合が生む、ゆたかな文化の国メキシコ。先住民族の生活から模索するメキシコの姿まで、メキシコの多文化の特徴を紹介する思索の旅。
(目次)
先住民文化(あるウィチョール族の生活
ケツァルとボラドールの踊り)
メスティソ文化(メキシコの民話と祭り
オアハカ 追憶の旅)
メキシコ文化の葛藤(荻田政之助と日系社会
オクタビオ・パス氏の思い出
模索するメキシコ―北米自由貿易協定とサパティスタ国民解放軍)
メキシコ多文化 思索の旅
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『メキシコ古代遺跡とカンクン ー 歴史と癒し、探求の旅(旅名人ブックス)』
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飯田 辰彦、荻野 純一 著
日経BP社
¥2,200
2003/05 発売
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(内容)
マヤ遺跡関連やカンクンの情報が満載。メキシコシティー周辺や、オアハカ周辺のメキシコ古代遺跡の情報も加え、メキシコ文明を総合的に紹介。1998年刊「ユカタン半島」を改題改訂した第2版。データ:2003年4月現在。
(目次)
第1章 マヤの遺跡たち
第2章 マヤの蜂起(カースト戦争)
第3章 ユカタン半島の原風景
第4章 メキシコ高原の遺跡
第5章 オアハカの第三文明
第6章 ユカタンリゾートで癒す
第7章 旅の便利帳
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| 『さぼてんのおなら』 幻冬舎文庫 |
小林 聡美 著
幻冬舎文庫
¥571
2003/08 発売
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(内容)あちこちにいる幸せそうな犬たち、デカくて迫力満点の「情熱のブラジャー」、怒り顔だけど頼りになりそうな市場の肝っ玉ばあちゃん、絶対欲しくない謎の民芸人形…。遠くて暑くて広いメキシコ。せっかく行ったのになぜかこんなことの方が印象に残ってしまいました。絶対役に立たないけど、面白い、超個人的旅の手帳。初エッセイ、待望の復刊。
(目次)
メヒコの犬ってサァ…
音楽はトリオのトリコ
私の歩いた街オアハカ
負けるもんかのメキシカンフーズ
排気ガスとタクシーと飛行機と
私の歩いた街カンクン
青空と遺跡
海が好きだ!
私の歩いた街カボ・サン・ルーカス
ポラを振る人々〔ほか〕
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小説
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明川 哲也 著
晶文社
¥2,900
2003/10 発売
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鬱を吹き飛ばす、希望の冒険ファンタジー!
<日本の自殺率25.1 メキシコの自殺率3.1>
44歳。薄毛。とてつもなく 冴えない男が、人類を救う旅に出た。
鬱から最も遠い国メキシコの秘密に迫る冒険ファンタジー。朝日新聞ティーンズメールでおなじみのTETSUYAが、生きる力をリアルに描いた渾身の長 編小説!
(内容)
失意の末自殺を試みたタカハシは、言葉を話すネズミ達に助けられる。彼らによればネズミ界と人間界で自殺者が急増中だという。タカハシとネズミ達は、鬱を遠ざける宝を探しに自殺率最低の国メキシコヘ向かうが…。
(著者紹介)
1962年生まれ。小説家。ドリアン助川名義での著作に、「ベルリン発プラハ」「げろりん」「湾岸線に陽は昇る」など。バンドAND SUN SUI CHIEのボーカリストとしても活躍中。
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『ライオン・ダンス』
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クロエ・セイヤー著
近藤 修 訳
デザインエクスチェンジ
¥1,800
2003/10 発売
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(内容)
父が遺したものは、老いた娼婦とライオンが棲む貸家だった…。伝統的な習俗が生きる場所・現代メキシコを舞台に、乾いた「生」を描く「ライオン・ダンス」「レガロ」を収録した力作中編集。
(著者)
1960年大阪生まれ。「足下の土」で群像新人文学賞優秀作、「ベラクルス」で野間文芸新人賞受賞。メキシコ、カナダに在住、2000年帰国。他の著書に「ゼラブカからの招待状」がある。
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『risa』
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山口 康弘 著
作品社
¥1,400
2003/10 発売
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(内容)
彼女は薄れてゆく意識の中で、自分の中から自分が生まれ出るような、不思議な体験の中にいた…。聖地を経巡るメキシコの旅。ふたつの清き魂の再生と昇華を描く書き下ろし小説。
(著者)
1964年奈良県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。出版社を退社後、中米各地を旅する。
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『 この道のむこうに』
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フランシスコ・ヒメネス 著
千葉 茂樹 訳
小峰書店
¥1,400
2003/11 発売
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(内容)
メキシコの家族が豊かに暮らすことを夢見てアメリカにやってきた。移民季節労働者の暮らしを送るパンチート少年とその家族の物語。ボストン・グローブ・ホーン・ブック賞をはじめ数々の賞を受賞した連作短編集。
(著者)
1943年メキシコ生まれ。アメリカ国籍を得て、現在、サンタクララ大学で教鞭をとる。「この道のむこうに」でボストン・グローブ・ホーン・ブック賞等を受賞。
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美術
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『メキシコの織』
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クロエ・セイヤー著
近藤 修 訳
デザインエクスチェンジ
¥2,800
2003/10 発売
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(内容)
デザイナーのためのソースブックであり、テキスタイルを通じてそれぞれの国を知る入門書にもなるシリーズ。19世紀に裕福な女性が身につけたショールや、オアハカ族の普段着などの衣装を紹介。重要なテクニックも解説する。
(著者)
メキシコのテキスタイル伝統を研究。美術館や美術カレッジで講義を行うほか、大英博物館のために民族誌学上のコレクションもしている。 |
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『メキシカーナ』(ビンテージ・グラフィック集:メキシコ編)
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ジム・ハイマン 編集
タッシェン・ジャパン
¥1,250
2003/02 発売
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(内容)
20世紀の大半を通じて伝統的にグラフィックが盛んなアートの宝庫・メキシコ。自然美や建築物のほか、寝ているメキシコ人やスペイン風の衣裳に身を包んだセニョリータ等のグラフィックを収録する。
(著者)
グラフィック・デザイナー、作家、歴史家。アート・センター・カレッジ・オブ・デザインで教鞭を執る。エンターテイメント業界のコンサルタントも務める。
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『メキシコ壁画運動 リベラ、オロスコ、シケイロス』
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加藤 薫 著
現代図書
¥2,857
2003/02 発売
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(内容)
ラテンアメリカ美術のみならず現代美術にとっても避けては通れないテーマであるメキシコ壁画運動。これまで語られることの少なかったその概要を第三世界の近代化の問題等から見る。88年平凡社刊の再刊。 |
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音楽
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『トリオ・ロス・パンチョスを憶えていますか?―メキシコポピュラー音楽の歴史』
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中村 聡 著
柘植書房新社
¥2,500
2003/08 発売
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(内容)日本でも有名なトリオ・ロス・パンチョスに代表されるメキシコの音楽。そのポピュラー音楽について、時代を追いながら関連ある社会背景にも若干触れつつ、ジャンルごとに作曲家・歌手・演奏家グループを顧みる。
(目次)
メキシコの民俗音楽、ソン
カンシォン・メヒカーナ
欧米から入った音楽
キューバから入った音楽
二〇世紀初頭、革命前後のメキシコ音楽界
カンシォン・ユカテカの開花
ボレロ・メヒカーノ
カンシォン・ランチェーラ
マリアッチ
ボレロ・メヒカーノの新しい展開
民族歌曲の最盛期
外国との盛んな音楽交流
終章
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『ブラジル・メキシコピアノ作品集 ラテン・クラシックを弾こう(こどものピアノシリーズ)』
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宮崎 幸夫 編
音楽之友社
¥1,400
2003/08 発売
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歴史
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『メキシコ現代史』 (エリア・スタディーズ)
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鈴木 康久 著
明石書店
\3,000
2003/04 発売
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(内容)
政治的にも社会的にも大きな変貌を遂げつつあるメキシコの動きを理解するために、メキシコ近代発展の基礎を作ったポルフィリオ大統領から、今日までの歴代大統領にいたる約100年についての政治と外交を分析する。
(目次)
1 ポルフィリオの時代と近代国家建設 (1877〜1911)
2 革命の第一段階と社会の混乱 (1911〜1920)
3 革命憲法の施行時代:ソノラ人脈による国家再建 (1920〜1934)
4 カルデナスの時代と革命の理想への回帰 (1934〜1940)
5 安定成長を続けた「ポスト革命期」 (1940〜1970)
6 ポピュリズムが支えた経済危機の時代 (1970〜1982)
7 テクノクラートによる政治期:保護主義経済との決別(1982〜)
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『メキシコ系米国人・移民の歴史 (世界歴史叢書)』
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マニュエル・G.ゴンサレス著中川 正紀訳
明石書店
\6,800
2003/12 発売
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(内容)
米国内で急増するヒスパニックの中でもメキシコ系、すなわちチカーノの躍進は群を抜く。チカーノの歴史を中心に、文学、音楽、映画、美術等のチカーノ文化についても詳解する。
(著者)
ディアブロ・バレー・カレッジ歴史学教授。
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ノンフィクション
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『ニューヨークのミステコ族 巨大都市に生きる出稼ぎ少数民族』
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池森 憲一 著
トランスビュー
\2,200
2003/08 発売
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(内容)
ニューヨークで出会ったミステコ族の出稼ぎ生活とその実態、および故郷メキシコの村での家族や村人たちの生活について取材し記す。国境を越えて出稼ぎする若者の気持ちと、故郷に残された人々の想いとは?
(著者)
1974年名古屋生まれ。ルポライター。近畿大学建築学科環境デザインコース卒業。中国に「凱理市池森育才外語培訓中心」を設立。
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『ストリートチルドレン―メキシコシティの路上に生きる―(岩波ジュニア新書)』
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工藤 律子 著
岩波書店
\780
2003/05 発売
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(内容)
ドラッグ、犯罪、HIV感染…。子どもたちはなぜみずから親元を離れ、危険に満ちた路上暮らしを選ぶのか。12年の取材をとおして彼らと心を通わせ、その笑顔の源泉と人生の過酷さを知った著者が現状を訴える。現地NGOで働く人々の姿や世界に広がる支援の輪も紹介。
(目次)
1 「ストリートチルドレン」との出会い
2 路上の親しい友人第一号―マルセリーノ
3 故郷、そして母への思い―ロランド
4 あっけない永遠の別れ―マリソル
5 自立を急ぐ少年―カルロス
6 人生の分かれ道に立つ友よ―アレハンドロ
7 愛してくれて、ありがとう―オルガ
8 私たちも行動を起こそう
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文化人類学
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『貧困の文化―メキシコの“五つの家族” ちくま学芸文庫』
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オスカー ルイス 著
高山智博 宮本勝 染谷臣道 訳
筑摩書房
\1,600
2003/06 発売
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(内容)
20世紀半ば、一人の若きアメリカ人人類学者が、世界有数の大都市メキシコ市に暮らす5つの家庭を対象にフィールドワークを行う。それは、「未開人」を対象とするのが一般的だった人類学を大都市にもちこみ、同時代の問題を直視する、野心的な試みでもあった。その成果は、各家族の一日を「民族誌学的リアリズム」によって再現する形でまとめられ、アメリカで発表されるや大きなセンセーションを巻き起こした。この都市人類学の先駆的業績は、アクチュアルな問題として論争されつづける貧困問題の草分け的存在であり、今日なお、注目されている。
(目次)
マルティネスの家族―メキシコ村落における一日
ゴメスの家族―カサ・グランデにて
グティエレスの家族―パナデロス通りにて
サンチェスの家族―メキシコ市のはずれにて
カストロの家族―ローマス・デ・チャプルテペックにて
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マヤ・アステカ文明
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『マヤ文字を解く』 (中公文庫BIBLIO)
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八杉 佳穂 著
中央公論新社
\1,143
2003/09 発売
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(内容)
不思議な碑文をメソアメリカに残し、忽然と消え去った謎の国マヤ。近年、その解読が進み、忘れ去られたマヤ文明が明らかになってきた。彼らは数種類の暦を持ち、王朝の歴史や儀式について記録したという。そのファンタスティックな絵文字を読むための手がかりはどこにあるのか。解読物語とともに、残された未知の領域についても詳述する。
(目次)
1章 マヤ文字の解読にむけて
2章 暦とアルファベット
3章 数字
4章 時を記す方法
5章 テキストの分析にむけて
6章 テキストの分析
7章 最近二〇年の研究の成果と批判
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経済
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『メキシコ経済の金融不安定性―金融自由化・開放化政策の批判的研究』
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安原 毅 著
新評論
\4,000
2003/05 発売
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(内容)
1990年代メキシコ経済の構造変化、新自由主義政策の功罪をポスト・ケインジアン経済学・内生的貨幣供給論によって精緻に分析し、日本の現状を視野に収めつつ金融改革の要諦に迫る画期的論考。
(目次)
第1章 メキシコ金融制度の歴史と金融自由化
第2章 金融システムの再編成
銀行再民営化と金融グループ
第3章 為替管理とベース・マネー
為替アンカー政策からインフレ目標へ?
第4章 資本蓄積における貯蓄‐投資バランスの意味
第5章 内生的貨幣供給論と金融不安定性理論
第6章 資本蓄積、設備投資モデルの推定
第7章 金融部門の貸出行動と金融不安定性の検証
第8章 金融危機への事後的対応
FOBAPROAとIPAB
第9章 通貨危機とその金融システムへの影響
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『変貌するメキシコ小売産業―経済開放政策とウォルマートの進出』
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丸谷 雄一郎 著
白桃書房
\2,000
2003/05 発売
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(内容)
メキシコ小売市場への外資参入の経緯と問題点を検討することを通じて、グローバル・リテイラーの進出が進出先小売市場に及ぼした影響についての解明を試みる。
(目次)
1章 メキシコの経済開放政策
第2章 メキシコ小売産業の現状
第3章 メキシコ小売産業の地域特性
第4章 ウォルマート・デ・メヒコ
第5章 ウォル・メックスに対抗するメキシコ3大小売業者
第6章 メキシコにおけるストリートベンダー政策
第7章 メキシコの伝統的小売業者の現状
第8章 メキシコにおける消費者購買行動の変化
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その他 ラテンアメリカ全般
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『カーニバルの誘惑 ラテンアメリカ祝祭紀行』
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白根 全 著
毎日新聞社
¥2,500
2003/11 発売
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(内容)
ブラジル、ボリビア、キューバ、コロンビア、トリニダード・トバコ、メキシコ…。人々はカーニバルのために生き、その一瞬に一年のすべてを費やす。現代ラテンアメリカ文化の真髄に迫る写真と文章による巡礼紀行。
(著者)
東京生まれ。青山学院大学卒業。カーニバル評論家。ラテン系写真家。地平線会議同人。
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『マジカル・ラテン・ミステリー・ツアー (五柳叢書 80)』
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野谷 文昭 著
五柳書院
¥3,200
2003/12 発売
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(内容)シエラマエストラ山中でゲバラの隠れ家を見た1971年、著者のラテン遍歴の旅は始まった。マドリード、ハバナ、ブエノスアイレスへ…。濃密な生のリズムに誘われて、「南」の熱い文学と映画を渉猟するマジカルなエッセイ集。 |
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『ラテンアメリカ経済学 ネオ・リベラリズムを超えて』 (Sekaishiso seminar)
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石黒 馨 編
世界思想社
¥2,500
2003/04 発売
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(内容)
ネオ・リベラリズムは何をもたらしたのか? 1980年代以降のラテンアメリカ経済の現状分析と政策課題について検討し、特にネオ・リベラリズムの経済理論・政策とその経済効果及び政策課題について考察。
(著者)
1954年生まれ。神戸大学大学院経済学研究科教授。著書に「開発の国際政治経済学」がある。
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『新興福祉国家論 アジアとラテンアメリカの比較研究 (研究双書 531)』
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宇佐見 耕一 編
日本貿易振興会
アジア経済研究所
\4,400
2003/03 発売
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(内容)東アジアやラテンアメリカ等の諸国・地域を新興福祉国家と呼び、各々の福祉国家がどのような性格を持ち、またそれがいかなる要因で形成されたかを明らかにし、比較福祉国家論の議論をそれらの新興工業国に広げることを目指す。 |
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『大統領制民主主義の失敗 その比較研究 理論編』
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J.リンス, A.バレンズエラ 著
中道 寿一 訳
南窓社
\3,800
2003/11 発売
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(内容)多くの政府が大統領制を採用しているラテンアメリカ諸国においては、大統領制は必ずしも成功していない。そうした状況を検証し、安定した統治と持続可能な民主主義を提供できるのは大統領制か議院内閣制かを議論する。 |
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『ラテンアメリカのスペイン語 言語・社会・歴史』
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ジョン・M.リプスキ 著
浅若 みどり〔ほか〕訳
南雲堂フェニックス
\6,000
2003/12 発売
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(内容)
綿密な実地調査結果に基づく研究を織り交ぜながら、各方面の研究成果をまとめ上げたラテンアメリカ・スペイン語研究の集大成。ラテンアメリカ各国の主だった特徴を詳述する。
(著者)
1950年米国オハイオ州生まれ。アルバータ大学(カナダ)でロマンス語学を専攻、博士号を取得。現在、ペンシルヴァニア州立大学教授。
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