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メキシコ/ラテンアメリカ関連のイベントなどの告知専用掲示板です。
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4月の「ラテンアメリカ探訪」
Name: 土方美雄 講演会 全国 掲載日:2017/03/19
第149回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「ペルーの日系詩人、ホセ・ワタナベの「日本人性」について」

ホセ・ワタナベの詩に顕著に現れている「日本人性」は、日本からの移住者である父、渡辺春水(わたなべ はるみ)から伝授されたものであり、俳句、武士道、禅と密接に関わっている。昨年(2016年)来日して、父、ホセ・ワタナベのルーツを調査した娘、マヤ・ワタナベは祖父、春水の生家が、幕末まで岩国藩(現・山口県岩国市)の藩士であった長谷川家であることを突きとめた。この事実を踏まえて、『ホセ・ワタナベ詩集』の翻訳者である細野豊が、ホセ・ワタナベの詩に見られる「国際性」と「日本人性」を改めて考察する。

発題=細野豊(詩人)
日時=2017年4月17日(月)19:00〜21:00
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/annai/035.html
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。
会場費=400円

[No.433]
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3月の「ラテンアメリカ探訪」
Name: 土方美雄 講演会 全国 掲載日:2017/03/11
第148回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「映画『僕と未来とブエノスアイレス』を観る--アルゼンチンのユダヤ人社会から」

アルゼンチン映画『僕と未来とブエノスアイレス』(ダニエル・ブルマン監督、2004年)は、2000年代初頭のブエノスアイレスを舞台にした「人情ドラマ」として日本でも公開されました。Daniel Hendlerが好演する優柔不断なユダヤ人青年を主人公とし、ポーランドから移住してきた祖母、イスラエルへ移住した父、移民国家を象徴する雑多な商店街の人びとの息遣いの聞こえる映画です。一見するだけでは分からない時代背景やローカルネタを解説しながら、背景となっているアルゼンチンのユダヤ人社会や宗教・移民の多様性についてお話します。

発題=宇田川彩(東京大学総合文化研究科満期退学)
日時=2017年3月27日(月)19:00〜21:00
会場=大久保地域センター会議室A ※いつもと会場が異なります!
http://www2.odn.ne.jp/ookubo/index.html#access
JR「新大久保」駅 徒歩8分 都営大江戸線「東新宿」駅 A1出口 徒歩8分 副都心線「東新宿」駅 B2出口 徒歩8分
会場費=400円
[No.432]
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Name: ルイ ヴィトン 財布 チャック 修理 東京 掲載日:2017/02/03
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[No.431]
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2月の「ラテンアメリカ探訪」
Name: 土方美雄 講演会 全国 掲載日:2017/01/17
来月は、2月27日(月)午後6時半〜9時半まで、千代田区万世橋区民館の教養実習室を使って、「これは最早寿司ではない〜メキシコ寿司ワークショップ」というイベントを、開催します。メキシコ西海岸シナロア州で大人気の「sushi mexicano」を作って、みんなで食べようという、口笛奏者にして、メキシコ寿司アンバサダーの武田さんの企画です。
料金は、従来の会場費400円+材料費1000円。今回のみ、事前に材料を用意する関係上、要予約です。
なお、会場が、調理室を確保する関係で、いつもの和泉橋区民館より、万世橋区民館に変わっていますので、ご注意を。万世橋区民館へは、JR秋葉原駅電気街口下車徒歩3分、中央通りを神田方向に進み、万世橋を渡る手前を右折、駐車場の隣りです。
ということで、皆さま、ふるって、ご参加を。

予約は、
hijikata@kt.rim.or.jp
で、承ります。
[No.430]
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12月の「ラテンアメリカ探訪」
Name: 土方美雄 講演会 全国 掲載日:2016/11/09
第145回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「キューバの各種音楽をジャンル別に聴く」

カリブ海最大の島国で、スペイン起源やアフリカ起源、そして双方の要素が融合した多様な文化が各地に存在するキューバ。渾身の新刊著書『キューバ音楽を歩く旅』(彩流社)を上梓した著者が、この国の各種音楽をジャンル別に、写真・音源・動画を用いてわかりやすく解説します。これまで計9回、キューバ全国25都市以上を訪問した経験から、地方でしか聴けない郷土音楽も紹介。また著者が1997年の初訪問から現在までの約20年間を振り返り、社会情勢の変遷も分析いたします。

日時=2016年12月12日(月)午後7〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。
発題=さかぐちとおる(著述家・編集者)
会場費=400円

ホームページ=http://latinestudiar.web.fc2.com/
[No.429]
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11月の「ラテンアメリカ探訪」
Name: 土方美雄 講演会 全国 掲載日:2016/10/24
第144回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「カリブ海のフランス-クレオールの文学と文化を巡って」

カリブ海にはフランス語圏の地域がいくつかあります。たとえばハイチ共和国。そして、現在はフランスの「海外県」となっている、マルティニック、グアドループ、ギュイヤンヌ。これらの地域では、フランス語とあわせて、「クレオール語」と呼ばれる言語が使用されており、独特の文学や文化が存在します。マルティニックの作家パトリック・シャモワゾーの小説『テキサコ』の邦訳を手掛けた講師が、島の文学と文化(お酒も?)の魅力を語ります。
発題=星埜守之(東京大学)
日時=2016年11月28日(月)午後7〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡っ て右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを 目指せば、すぐわかります。
会場費=400円

お問い合わせ等は、
土方美雄 hijikata@kt.rim.or.jp
まで
[No.428]
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10月の「ラテンアメリカ探訪」
Name: 土方美雄 講演会 全国 掲載日:2016/09/24
第143回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「イベロアメリカ文化圏に暮らした詩人・堀口大學〜インターナショナル・ステップ・ファミリー堀口家の人々〜」

1980年、偶然に我が家にK.Horigoutchiとのサインの入ったフランス語の『Napoleon』の洋書があるのを見つけ、それが、堀口大學の父・外交官だった堀口久萬一の蔵書であると分かり、その書籍を数冊持って、葉山の堀口大學先生の許にお返ししようと伺った。
そして、1913年、在メキシコ日本公使だった堀口久萬一が、フランシスコ・マデーロ大統領が暗殺された際に、マデーロ家の一族を日本公使館に保護した美談について、大學先生からお話し伺うことが出来た。
堀口久萬一公使のこの美談は、現在もメキシコ国内では忘れずに語り継がれているが、大學先生によると、「当時、日本公使館に保護を求めて来たマデーロ家の親族を助ける決断をしたのは、継母のスチナ堀口夫人だった」とのこと。堀口大學の実母は、彼が3歳の頃に結核で死亡し、父の久萬一はベルギー赴任中にスチナ・リグール嬢と出会い、結婚。「継母とは言っても、彼女は慈愛深く、なさぬ仲の前妻の子の私が結核の病に冒された時には、本当の母親以上に看病してくれて、私がこの年まで生きてこれたのは、彼女のお蔭だった」と、先生は語っていた。
その翌年、堀口大學は亡くなられ、私は先生の遺言のような気もして、以来、スチナ・堀口夫人の足跡を追って、メキシコ、ベルギー、スペイン、ウルグアイ等の国々を巡ってきた。
明治の外交官の堀口久萬一の生き様は、メキシコでの美談だけでは無い、正に日本の裏外交を暗躍した感がある。
また、継母スチナ、そして異母妹の岩子、異母弟の義典たち、堀口家の人々の波乱の人生を知り、詩人堀口大學の奥の深さ、豊かな人間性を再確認するに至った。

日時=2016年10月24日(月)午後7〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。
発題=安藤二葉(版画家)
会場費=400円
ホームページ=http://latinestudiar.web.fc2.com/
[No.427]
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Name: 掲示板書き込み代行 その他 全国 掲載日:2016/08/24
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9月の「ラテンアメリカ探訪」
Name: 土方美雄 講演会 全国 掲載日:2016/08/21
第142回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「ニカラグア共和国との絆の強化のための協力活動を見据えて:首都マナグアからカリブ海沿岸地域まで1ヶ月間の滞在記」

1980年代内戦時の負の遺産を拭い切れず、現在も中南米における最貧国の一つであるニカラグア。近年は年間経済成長率4%台を維持する一方で、格差の拡大も見受けられます。
協力活動グループ「中南米協働隊」は、2016年4月〜5月にかけて、首都マナグアのほか、カリブ海沿岸を含む複数地域を訪問しました。現地で活動する国際協力団体等との意見交換を通じて認識した 現在のニカラグアが抱える課題等に関して、写真を交えてご紹介します。

日時=2016年9月26日(月)午後7〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=成瀬健治 (協力活動グループ「中南米協働隊」共同代表)
会場費=400円

ホームページ=http://latinestudiar.web.fc2.com/
お問い合わせ等は、
土方美雄 hijikata@kt.rim.or.jp
まで
[No.425]
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7月の「ラテンアメリカ探訪」
Name: 土方美雄 講演会 全国 掲載日:2016/06/25
第141回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「強制失踪者の家族であること――アルゼンチン社会と日系コミュニティの40年」

アルゼンチンでは1970年代後半の軍事政権期に多くの人々が軍部の手によって拉致され二度と戻ってこなかった。民主化以降、徐々にこの強制失踪作戦の内容が明らかにされてきたが、いまだに行方のわからない例を含む多くの「失踪者」の家族や市民団体は40年近くにわたって「記憶、真実、正義」をめぐる活動を続けている。過去の政治暴力をめぐる責任の追及、真実解明、家族の救済などは、現在もアルゼンチン社会が直面する大きな問題のひとつといえる。こうした国内の政治的動向のなかでやや特殊な位置を占めてきた日本人移民コミュニティと、そのなかでの日系失踪者家族会の活動を紹介したい。
日時=2016年7月14日(木)午後7〜9時
※ いつもと曜日が異なりますのでご注意ください!
会場=千代田区和泉橋区民館2階洋室A
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=石田智恵(日本学術振興会特別研究員PD(東京大学))
会場費=400円

ホームページ=http://latinestudiar.web.fc2.com/

[No.424]
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